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「ファイル(PR)・サーバー」 カテゴリー

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2009年1月 2日

プリントサーバーの再設定

1年数ヶ月ぶりにプリントサーバーを再び立ち上げた。

前と同じ手順で同じように立ち上がったが・・・

Vista機はどうにも使い物にならない状況になった。


VineLinux + CUPS + Samba + HPプリンタ(PSC2110) の構成に向けて、Vista + VistaにあるHPドライバーでプリントを蹴っ飛ばすと・・・

ゴールできるのはたまに

ゴールしてもプリンタが唸るのは数分後。

これじゃなんぼなんでもひど過ぎるのでググってみると状況は異なるが難儀している人も沢山いるようだ。

・・・っで

CUPSは Internet Printing Protocol (IPP) をサポートしているのでこれに向けて直接キックすることにした。

https://<サーバのホスト名>:631/printers/<プリンタ名>

こんな感じでWindowsのプリンタの追加を設定してみると・・・ナイス ゴール!!


どうなるか分からんけど、、、しばらくこれで走ってみることにした。

投稿者: 管理者 日時: 2009年1月 2日 17:17 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月17日

突然に Samba のプリントサーバがストライキを起こした

我が家の機械類は何事も突然に行動を変えるようで、るんるん気分で使っていたプリントサーバが使えなくなった。

Windows の端末からはプリンタが見えるのだが、接続しようとすると切れてしまうようで他の Windows機も同じ現象を起こすことから Samba 側の何かに何かが起こったという誠に困った症状が発生した。

いちいち関わってもいられないので1台の Windows機にプリンタを直結して誤魔化した。

昨日までしっかり働いてくれてありがとう・・・ Linux Samba君!

投稿者: 管理者 日時: 2007年5月17日 22:17 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月23日

セキュリティの警告ダイアログの回避について

ローカルネット上のファイルサーバー ( samba ) においた Windows の exe ファイルを実行すると「セキュリティの警告」ダイアログが出るようになった。

なんとも煩わしいのでこれを回避する方法を二日も探していた。。。が、やっと見つかった。


会社のファイルサーバーも同じく samba を使用しているがこんなことは起こっていなかった。

そこで・・・
いろいろ手を尽くしたところ、エクスプローラでネットワークドライブを開くとステイタスバーの表示が会社のものはイントラネット、家のものは Intetnet と表示されている。

これでは警告がでるのも当然と納得した。


(解決方法)

エクスプローラでネットワークドライブの割り当てをするときにドメイン名(IPアドレス)を指定すると Internet 、コンピュータ名を使うとイントラネットと認識するようだ。

投稿者: 管理者 日時: 2007年1月23日 20:38 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月29日

( Vine Linux 4.0 ) に向けて・・・Samba の移行メモ

少しバージョンも上がり ( 3.0.14a → 3.0.23c ) 、デフォルトの設定ファイルも少し変わっていた。

久しぶりのセットアップだったこともあり少しまごついた。

まごつき 1). まったくログイン出来なかった。

    現行のサーバーではセットしていなかったファイアウォールが邪魔をしていた。

まごつき 2). GUI 管理ツールの SWAT でアクセスできなかった。

    SWAT のデーモンが起動していなかった。

まごつき 3). SWAT トップ画面のヘルプリンクが Not Found ! になった。

    必要なファイルが /usr/share/swat/help に入っていなかった。現行のサーバーではちゃんと入っているんだが・・・Vine が忘れているんだろうか??

    手が滑って消したかも知れないので、本ちゃん移行のときに注意!

投稿者: 管理者 日時: 2006年12月29日 11:31 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月12日

Samba ネットワーク・プリンタが亀より遅い

ネットワーク・プリンタの設定が出来てニッコリではあったのだが、実際に使ってみると超極遅だった。

喪中はがきを急いで刷っていたのだが、遅い上にパソコン資源の何かを食い潰したせいなのか印字状態が不安定(印字されるハズのない文字が入ったりなかったりと・・・)で、10枚ほどパーになった。

Samba の設定ファイル ( /etc/samba/smb.conf ) の設定が悪かったようで以下を追加するとウサギに追いつけるようになった。

    [global]
    disable spoolss = yes

この意味がよく分からないのだが、「プリンタドライバのアップロードおよびダウンロードできなくする」という情報がネットにあった。逆に「Sambaでプリンタを共有しない場合」という記述もあった???


まぁ~順調に共有プリンタとして使えているので OK!

投稿者: 管理者 日時: 2006年12月12日 21:38 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月30日

Samba がエラーを吐き出していた

Samba でネットワーク・プリンタの設定をし終わった後に、気になるのでログを調べてみたところ以下のようなエラーが出ていた。どうも以前から出ていたようで、動作にはなんら不都合がないようだが気になるのでおいおい調べてみることに・・・しよう。

    getpeername failed. Error was Transport endpoint is not connected
    Connection denied from 0.0.0.0
    lib/util_sock.c:write_socket_data(430)
    write_socket_data: write failure. Error = Connection reset by peer
    lib/util_sock.c:write_socket(455)
    write_socket: Error writing 5 bytes to socket 24: ERRNO = Connection reset by peer

一応、、、ネットで調べてみたがよく分からなかった・・・困った!

投稿者: 管理者 日時: 2006年11月30日 22:12 | | コメント (0) | トラックバック (0)

samba を使って、プリンタをネットワークで共有

仕事用の新しいパソコンが増えたことで、プリンタの扱いが面倒になってきた。
我が家のプリンタは Hp-psc-2110 という複合機で、マニュアルにはネットワーク共有はできない旨の記載があったことから諦めていたのだが・・・
パソコンも2台だったのでさほどの不都合は感じなかったが、3台ともなるとさすがにほっとけなくなりネットワーク化することにした。

以下は、ネット上にあった情報を参考にさせてもらって設定した記録です。

1). 先ずは、、、準備(インストール)するもの

    Vine Linux 3.2 でフルインストールした状態で入っていなかったものをインストール
    foomatic-ppd-hpijs-3.0.2-0vl1
    libusb-0.1.8-0vl0.31
    sane-1.0.15-0vl3
    gphoto2-2.1.5-0vl1
    libsane-hpoj-0.91-0vl0.31
    net-snmp-5.2.1.2-0vl1
    hpoj-0.91-0vl0.31
    xsane-0.97-0vl2
    sane、xsane はスキャナを使うときに使用

2). hpoj の初期設定 ( サーバーのUSBポートにプリンタをセットして電源を入れる )

    # /usr/sbin/ptal-init setup
    パラレルポートに接続されている機器を調べますか?の問い合わせに n を入力する以外はすべて Enter を入れる。

3). PPD ファイルを取り込む

    ライブラリのインストール不足なのか分からないが、/etc/cups/ppd/ ディレクトリが空っぽだったので https://www.linuxprinting.org/printer_list.cgi から当該機種のPPDファイルをダウンロードしてコピー
    HP-PSC_2110-hpijs.ppd

4). プリンターの設定

    a) プリンタデーモンに CUPS を使うのでこれを設定 ( CUPS は標準でインストールされ、サービス起動していた)
      1. /etc/cups/mime.convs で次の行のコメントアウトを解除
      application/octet-stream application/vnd.cups-raw 0 -

      2. /etc/cups/mime.types で次の行のコメントを解除
      application/octet-stream

      3. /etc/cups/cupsd.conf を編集し、ネットワーク上のほかのパソコンからの接続を許可
      <Location /printers>
      AuthType None
      Order Deny,Allow
      Deny From All
      Allow From 127.0.0.1
      Allow From 192.168.1.0/24
      </Location>

      4. /etc/cups/cupsd.conf を編集し、ネットワーク上のほかのパソコンから設定可
      ## Restrict access to local domain
      Order Deny,Allow
      Deny From All
      Allow From 127.0.0.1
      Allow From 192.168.1.0/24
      <Location /admin>
      #
      # You definitely will want to limit access to the administration functions.
      # The default configuration requires a local connection from a user who
      # is a member of the system group to do any admin tasks. You can change
      # the group name using the SystemGroup directive.
      #

      # AuthType Basic
      # AuthClass System

      ## Restrict access to local domain
      Order Deny,Allow
      Deny From All
      Allow From 127.0.0.1
      Allow From 192.168.1.0/24

      <Location>


      5. CUPS の再起動
      # /etc/rc.d/init.d/cups restart

    b). hpoj サービスの開始

      # /sbin/service hpoj start

    c). 設定

      ブラウザで https://サーバー名:631/ にアクセスしてプリンタの設定を行う。

      1. プリンタの追加

        名前、場所、説明を入力します。名前 ( psc2110 とした ) は必須で、使いやすいように半角英数字を使った方が何かと便利です。

      2. デバイスの選択

        先ほどコピーした PPDファイル名の「PTAL」と書かれているものを選択する。

      3. モデル名/ドライバの選択

        当該機種のものを選択する。

      4. テストページを印刷する。

5). Samba の設定

    a) Sanba でプリンタを共有できるように、/etc/samba/smb.conf を編集する。
      [global]
      load printers = yes
      printcap name = /etc/printcap
      printing = cups

      [printers]
      comment = All Printers
      path = /var/spool/samba
      browseable = yes
      public = yes
      printable = Yes
      use client driver = yes

    b) Samba を再起動する。

      # /etc/rc.d/init.d/smb restart

    6). 最後に、クライアント ( Windows ) マシンの設定をする。

      a) [マイ ネットワーク] から Samba に接続してプリンタアイコン ( psc2110 ) が出来ているか確認する。出来ていなければ Samba の設定ミスと思われるので再設定・再起動する。

      b) アイコンをダブルクリックしてプリンタ・ドライバを設定する。まず当該機種のドライバはないハズなので設定画面からとりあえず適当なものを選んで設定しておく。

      c) 当該機種 ( Hp psc 2110 ) のプリンタ・ドライバをインストール

        このドライバはプリンタを直接接続 ( USB ) しないとインストールできないので接続した状態で最新のドライバーをダウンロードしてインストールする。

        余計なことだが・・・
        今のところ、直結型でインストールしたソフトのうち肝心要の「ディレクタ」というプリンタ管理ソフトを起動してもウンともスンとも言わない。以前はもちろん動いていたのだが・・・別のマシンでもインストールするのでその時に確認しよう・・・

        それにしても、最近PCトラブルが多いなぁ~

      d) 暫定設定したネットワーク・プリンタのドライバを正規なものに変更

        [コントロール パネル]→[プリンタと FAX] →[プロパティ]→[詳細設定]→[新しいドライバ] として、'hp psc 2110 series' を選択

      e) アイコンを右クリックして、[通常使うプリンタに設定] する。く

    7). 印刷テスト

      プリンタの接続先をサーバーに変えてネットワークから印刷してみよう。やってみたところ、だめかぁ~と暫く待っていたらクワ~と音を立てて出てきた。感激!

    投稿者: 管理者 日時: 2006年11月30日 20:36 | | コメント (0) | トラックバック (0)

    2006年11月26日

    Samba の GUI管理ツール (SWAT) をインストール

    Samba にプリンタ共有を設定・管理するためにお手軽ツールを導入してみた。

    設定は非常に簡単で、

    1). SWAT をインストール

      # apt-get install samba-swat

    2). 設定ファイル ( /etc/host.allow ) を編集

      デフォルトでは localhost からしかアクセスできない。
      swat: localhost 192.168.1.0/255.255.255.0

    3). inetd を再起動

      # /etc/rc.d/init.d/inet restart

    4). ブラウザーでアクセスして動作を確認

      https://サーバー名:901
      認証要求に対しては root でログインする。


    以上でツールが使えるようになる。

    投稿者: 管理者 日時: 2006年11月26日 15:26 | | コメント (0) | トラックバック (0)

    2006年10月17日

    Samba から大量のメッセージがログに残っていた

    これはなんだろうなぁ~・・・と思いながらも別段に困ってもいなかったので放っておいたのだが、ログが沢山溜まって煩わしいのでメッセージが出ないように設定を変更してみた。

    メッセージ:

      Oct 16 17:11:39 cube nmbd[4887]: Samba name server CUBE has stopped being a local master browser for workgroup WORKGROUP on subnet 192.168.1.200
      Oct 16 17:11:39 cube nmbd[4887]:
      Oct 16 17:11:39 cube nmbd[4887]: *****
      Oct 16 17:11:56 cube nmbd[4887]: [2006/10/16 17:11:56, 0] nmbd/nmbd_become_lmb.c:become_local_master_stage2(396)
      Oct 16 17:11:56 cube nmbd[4887]: *****
      Oct 16 17:11:56 cube nmbd[4887]:
      Oct 16 17:11:56 cube nmbd[4887]: Samba name server CUBE is now a local master browser for workgroup WORKGROUP on subnet 192.168.1.200

    /etc/samba/smb.conf :
      local master = No

    とりあえずメッセージの吐き出しは止まったが、、、チャンと設定の勉強をしないとアカンなぁ~・・・反省!

    投稿者: 管理者 日時: 2006年10月17日 21:40 | | コメント (0) | トラックバック (0)

    2006年9月23日

    VPN 経由でファイル・サーバー ( samba ) に接続する

    仕事を家ですることも多いことから、会社から自宅のサーバーに接続してファイルの共有をする環境を作ることにした。ただ、インターネット上に Windows 共有ポートを開くことに抵抗があるので VPN 上だけに限定した。

    (設定)
    samba の設定ファイル ( /etc/samba/smb.conf ) を修正する。

    OpenVPNクライアントからの接続を許可
    hosts allow = 192.168.1. 127. 10.8.0.

    TUNインタフェースのサブネット 10.8.0.0/24 もリスニング
    interfaces = 192.168.1.0/24 10.8.0.0/24

    (接続テスト)
    Windows エクスプローラの URL 入力欄に ¥¥10.8.0.1 を入力 (サーバーの VPNアドレス)

    簡単に接続できた・・・

    投稿者: 管理者 日時: 2006年9月23日 09:44 | | コメント (0) | トラックバック (0)

    2006年9月22日

    (復興作業)ファイルサーバー ( Samba ) のインストール

    このページの情報を参考に、ローカルネットからだけのアクセスを許可することを前提に、簡易設定のまま使用している。インストールメモを残すほどの内容も無いほどの簡単セットアップだった。

    1) apt-get で vineサイトからインストール(現在のところ version 3.0.10-0vl2)
    2) 設定ファイルを編集(/etc/samba/smb.conf.rpmnew をベースに smb.conf を作成)
    3) ユーザーを作成(# smbpasswd -a user)
    4) samba を restart して、念の為に日本語ファイル名、日本語データを書き込んで正常か否かを確認

    この程度のことでファイルサーバーとして十分に機能しており、子供たちのAVファイルが入っているUSB接続のディスクのディレクトリーを /var/samba/public にシンボリックリンクを張って Windows から使っている。

    投稿者: 管理者 日時: 2006年9月22日 19:06 | | コメント (0) | トラックバック (0)